九州国際大学付属中学校についての疑問・質問にお答えします!

通学バスはありますか?

朝の登校時間帯に、枝光駅から学校まで通学バスを運行しています。付属高校の生徒も一緒に利用しますが、時間によっては中学生専用バスが運行されます。

学校に携帯電話を持って行ってもよいですか?

学習面や友人関係などへの影響を考えますと、中学生が携帯電話を所持することは、好ましくありません。しかし、防犯上の心配もありますから、携帯電話を学校に持ってくることを認めています。携帯電話を持ってくる場合は、学校が定めた約束に従ってもらいます。

頭髪など身だしなみのきまりはありますか?

あります。中学生として清潔で上品な印象を与えるよう身だしなみを整えることを日頃から指導しています。定期的な検査に加え、時々抜きうちで身だしなみ検査を行っています。

定期考査以外に学力アップのための試験はありますか?

月に1回を目安に月例テストや模擬試験などを行っています。定期考査と同様に、目標を定め、家庭学習などを継続して取り組むよう指導しています。学期末には5教科を中心にPETを行っています。

私立中学校では高校入試の調査書の点数が厳しくて不利になると聞きますが?

試験の成績や宿題などの提出状況などをもとに、「絶対評価」の形で成績を算出するよう定めています。日頃からしっかり学習に取り組んでいれば、入試の調査書の点数で不利になることは全くありません。

「速習クラス」でないと、公立トップ校には合格できませんか?

全ての授業は、公立トップ校に合格できる学力を身につけることを目標として行っていますが、速習クラスは、それよりさらに難しい内容を扱っていきます。したがって速習クラスに入らなくても、公立トップ校を目指すことは十分可能ですし、合格実績もたくさんあります。

夏季授業や冬季授業では何をしますか?

5教科の授業を行いますが、普段と違う先生が担当したり、クラスの構成を組み替えたりすることもあります。また、体験学習の時間を組むこともあります。

入学後に特別奨学生に採用されることはありますか?

1年生の特別奨学生は入学試験の成績で決定しますが、2、3年生については、前年度の学年末に1年間の学校生活や学習成績などをもとに特別奨学生を決定します。2年生や3年生に進級して新たに特別奨学生に採用される生徒もいます。

入学試験の合格者はどのようにして決めますか?

国語、算数、社会、理科の試験での合計点数で合否を決定します。なお、小学生のときの各種活動歴や英検などの資格の取得状況なども書いていただきますが、これはあくまでも参考です。

付属中学校に入学したら、付属高校への進学が有利になりますか?

付属高校への進学が原則保障されている点では有利ですが、高校での進級が保障されているわけではないので、“ついていけない”生徒は自分に合った高校を選択するよう指導します。「ゲタをはかせる」ということも行いません。いずれにしても、高い学力を身につけることを目指して受験勉強をさせます。