人生の節目に当たって、しっかりと前節をまとめ、ステップに踏み出すというのは、人生に成功する基本的なスタンスの一つであると思います。
中学生にとっていえば「入試」は大切な節目であり、義務教育の学習を総まとめする絶好の機会であります。こうした考えから、進学に当たってどの高校を選択するかは、本人と保護者が選択し決定し、入試に立ち向かわせるという方針を採ります。
もちろん併設校である九州国際大学付属高校に進学することは保証されていますが、入学に当たっては、高い意識で受験させ、ハイレベルクラスへの合格を目指します。
「授業についていけない生徒をつくらない」をモットーとして、いわゆる「先取り授業」ではなく、すべての生徒を、「たっぷり」ある授業時間を活用し「じっくりと」育てます
九州国際大学付属高等学校は、一貫部・男子部・女子部を統合し、2010年4月から男女共学校として生まれ変わりました。今までの伝統を受け継ぎながらも、北九州屈指の進学・スポーツの実績を持つ学園としての誇りを胸に、新しい時代の理想を目指して、より質の高い教育で、「知・徳・体」のバランスのとれた人間性豊かな人材を育成します。

中学修了時の希望進路実現のため、柔軟な学習指導体制をとります。中学3年3学期では、内部進学者、外部受験者の両方に対応できるよう適切かつ効果的な学習指導を行います。
