九州国際大学付属中学校

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2013年10月 記事リスト

2013年10月29日 火曜日

チャレンジイングリッシュの成果

夏休みを中心に本校で実施した「チャレンジイングリッシュ」を受講した小学生(5,6年生)が、10月12日の「第2回英検」に挑戦し、4級に2名、5級に9名、それぞれ合格しました。昨年度5級合格6名でしたから、それを大幅に更新するすばらしい快挙です。

猛暑にもかかわらず、1時間目は英語の先生による授業、2時間目はすららを用いたEラーニングの学習、そして自宅でのすららの学習を積み重ねた結果です。この合格を励みにして、更に次の級を目指してがんばってください。期待しています。

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2013年10月25日 金曜日

海外体験教室に参加しなかった生徒も頑張りました!

海外体験教室に参加しなかった生徒は、勉強をしに学校に登校しています。

昨日は体育の時間、先生たちといっしょにバスケットボールを、
そして今日は家庭科の時間、桑島先生の指導のもと、数名の先生と事務室の先生と力を合わせて、昼食を作りました。

☆メニュー☆
きのこの炊き込みご飯
かぼちゃコロッケ
バナナオムレット
アップルケーキ
サツマイモケーキ

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おいしくできました!


職員室にいる先生方にも食べてもらいました!

2013年10月24日 木曜日|カテゴリー: お知らせ,行事

【速報】海外体験教室⑦

海外体験教室最終日、予定通りに福岡空港に到着。
入国審査、荷物チェックを終え、16時過ぎに、全員無事帰国できました。
最後の飛行機にカメラを忘れた人もいましたが、 日本の係りの人が届けてくれました。
改めて日本が安心して過ごせることを実感しました。
心配しないといけないケガや病気になった人がいなかったのは 驚きました。
お家でご家族が首を長くして待っています。
「ただいま」と元気な声で挨拶をして、 たくさんお土産話をしてください。

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2013年10月23日 水曜日

【速報】海外体験教室⑥

6日目のメインは学校交流。
訪問先のエッセンドンキーローカレッジには この5年間、続けてお世話になっています。
オーストラリアならではのスポーツや動物に触れ、 また、現地の中学生との交流を通して、楽しい時間をすごしました。

今のところ、大きく体調を崩す人もいません。
あともう少し。
これからメルボルン空港に向かい、 24日00:40発の飛行機で、香港を経由して帰国します。



2013年10月23日 水曜日

【速報】海外体験学習⑤

22日の午後、メルボルンの街はあいにくの雨。
でも、大規模な火災が起きているシドニーでは、 恵みの雨になると、こちらのテレビは伝えています。

この雨の中、生徒たちは班毎に自主研修。
メルボルンの街をバスや電車を使わず、徒歩で散策します。
街角で地図を見ながら市庁舎に向うグループに会いました。

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その後はホテルで夕食。
ステーキの大きさに一同びっくりしながら、 しっかりいただきました。



2013年10月22日 火曜日

【速報】海外体験教室④

3泊のファームスティも今日で終わり。
早めのお昼を食べて、カイントンの集会所に全員が集まりました。
農場のお世話、珍しい動物や植物との触れ合い、ファームの方との食事、みんなオーストラリアでの生活に大満足。
そして何より、体調を崩したり、けがをしたりした人がいなかったとのこと。
ファームの方から、口々に、good students とお褒めの言葉をいただきました。

このあと今日は、メルボルン市内の班別行動。
英語を使っての街歩きに挑戦です。



2013年10月21日 月曜日

【速報】海外体験教室③

海外体験教室4日目
今日は本部ファームの近くに滞在している女子生徒たちを訪ねました。
(近くといっても、時速100kmの車で15分くらいかかりましたが)

こちらのファームの自慢は綺麗に手入されたお庭。
16年の歳月をかけて作ったそうです。
このお庭で、生徒たちは、花の世話や木の枝の剪定などの お手伝いをしたとのこと。
よく気が利くお嬢さんたちですねと、 ファームのご夫妻からお褒めの言葉をいただきました。

楽しいファームスティも明日で終わり、 明日は、お昼過ぎに全員集合して、メルボルン市内に向かいます。

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2013年10月21日 月曜日

九国プレ2013/入試説明会

10月20日(日)に九国プレ2013(模擬試験)が実施されました。朝早くから緊張した面持ちで小学校6年生のみなさんが受付を済ませ、受験票を受け取っていました。



保護者の方を対象に、学校説明会・入試説明会が模擬試験と同時に開催されました。保護者の方々も学校の教育方針、来年度入試の出題傾向に真剣に耳を傾けていました。



説明会の最後には、1年生全員による合唱を披露です。まだ、未完成ではありますが、すばらしいハーモニーを奏でていました。

12月6日(金)に本校の音楽祭が響ホールで行われます。入場無料ですので、響ホールまで足を運んでいただけると幸いです。

2013年10月20日 日曜日|カテゴリー: 受験生へ,行事

【速報】海外体験教室②

昨日、オーストラリア・メルボルンに無事到着。
飛行機酔いに苦しんだ人もいたようですが、大事にはいたりませんでした。
24時間かけての移動、みんな本当によく頑張りました。
入国審査を受けてから、午前中は、メルボルン市内の見学とショッピング。



それから、カイントンに移動しファームスティ。
生徒たちは21の家庭に分かれ、それぞれのファームの方にお世話になっています。
カイントンの集会所でファームの方と対面した後、 みんな元気にそれぞれの家庭に出発しました。

※ 見渡す限りの草原、これで1つのファームです。
生徒たちの写真は帰国後の詳細版で紹介します。

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2013年10月18日 金曜日

【速報】海外体験教室①

待ちに待った海外体験教室。今日はオーストラリア・ メルボルンに向けて出発です。空港での諸注意を受けて、全員無事に出国手続き、搭乗手続きを終えました。
これから香港を経由してオーストラリアに、行って来ます。

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2013年10月17日 木曜日

体験発表会【2年生編】

2年生は一学期で行われた環境体験教室で学んだことを、資料を交え、プレゼンテーション形式で発表しました。

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どの生徒も環境について深く考え、これからどう過ごしていくかなどを含めた自分の考えを堂々と発表していました。中には、原稿から顔を上げ、聞いている人の顔を見ながら発表する人もいました。

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受賞者は以下の通りです。

最優秀賞・・・梅本浩毅くん
優秀賞・・・山崎明日香さん
佳作・・・早田拓海くん


ここで、佳作に選ばれた早田拓海くんの作品を紹介します。

自然にできたもののすごさ

早田 拓海

小学生の頃、自由研究として、家の庭でビオトープ作りに挑戦したことがあります。ビオトープといっても縦一メートル、横二メートル程度の小さい物なので響灘ビオトープとは比べ物にならないけれど、かなり大変な作業でした。
 まず、作る為に必要な物を調べ、材料集めからスタートです。参考にした本によると赤土、田んぼの土、川砂とあったので親せきの家に行き分けてもらいました。小さなビオト-プでしたが、必要な量となるとかなりの量でした。庭の完成予定地に穴を掘り、防水シートを敷き、赤土、田んぼの土、川砂の順にしきつめていきます。二~三日後、水を入れ、植物の植え付けをしました。水の中で飼う魚はできるだけ自然の魚という事で、近くのため池にメダカもつかまえに行き、放流しました。計画から放流するまで三ヶ月ほど必要でした。
 苦労のかいあって、しばらくすると、アメンボが来たり、鳥が水を飲みに来たりするようになり、部屋の中からそっとのぞくのが楽しみになりました。夏休みが終わる頃にはヤゴが生まれ、鳥が運んできたのか、植えた覚えのない植物が生えてきたりしてとても楽しい自由研究になりました。  響灘ビオトープは廃棄物処分場の埋め立て地に雨水が溜まり、約三十年もかけて自然に出来たそうです。鳥が運んで来た種から木が自生し、絶滅危惧種などをはじめとする何百種類もの生き物が生息する場所となったことは、とてもすごい事だと思いました。
 そこに無かった自然を取り戻すには長い期間が必要である事がよく分かったので、せっかくできたこと環境を大切にしていかなければいけないと思いました。
 今回は夏の様子を見学させてもらいましたが、四季はそれぞれの生き物を見てみたいので、また見学しに行ってみたいと思います。
 今、庭のビオトープは休ませています。今回話を聞いてまた復活させ、生き物を庭によびたいと思います。前回はヤゴがメダカを食べてしまうので、ヤゴとメダカを分けたりして手をかけてしまったので、今回はより本格的なビオトープを目指し、生態系を作りたいです。

 

2013年10月17日 木曜日

体験発表会【1年生編】

本校1,2年生の恒例行事となりました夏休みの体験発表会が、9月21日(土)に1年生大会が実施されました。クラス予選を勝ち抜いた精鋭たちが、夏休みに体験した貴重な出来事、いつもの学校生活とは異なる長期休暇中に友達は何を経験し、何を考えたのかを、緊張した面持ちで発表していました。大勢の前で、自分の意見を発表する経験を通して、またひとつ成長したのではないでしょうか。聞き手の方もきちんとした聞き方を身に付けることができていました。

<結果>
1位・・・尾辻朝陽
2位・・・今泉魁斗
3位・・・山賀聖太

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1位になった、尾辻君の作品を紹介します。

One for team

尾辻 朝陽

  試合終了のブザーが体育館になりひびく。そのとき、僕の体の中は、喜びでみちあふれていた。勝ったんだ。僕たちは勝ったんだ。
 7月25日、日曜日。その時、僕たちは尾倉中学校の体育館にいた。理由は、バスケの練習試合のためだ。どのチームも、前回の大会で3年生が引退しているので、実力がどれほど変わったのか、すごく楽しみだった。
 10時20分。試合が始まった。相手はA中学。僕はスタメンではないため、ベンチで応援していた。しかし、結果は負け。内容もあまり良くなく、残念な試合だった。それから、他のチームの試合を観戦した後、僕たちの二試合目が始まった。相手はB中学。結果は負けだったが、今回は内容がとても良く、次につながる試合だった。そして、今回最後の試合が始まった。相手はC中学。先制点は相手に決められたが、それから九国がゴールを決めだし、C中学との点差が、5点、10点、15点と、どんどん開き始めた。それから、良い流れのまま試合は進み、29-15で、残り時間があと1分となった。「あと1分。あと1分守ったら、僕たちは勝てるんだ。」
 僕はそう思っていた。しかし、次の瞬間、僕の体に、喜びと不安が走った。監督が、スタメン5人を全員、一年生5人と替えた。その一年生5人の中には、僕も入っていた。試合に出れるのは確かにうれしい。しかし、この1分で逆転されたらどうしよう・・・。その心配のほうが大きかった。そして僕たちは、体育館に一礼し、コート内に入った。僕たちはできるだけのことはした。全力で守って、全力で走って、全力で攻めた。そして、1分がたち、試合終了のブザーが鳴った。結果は、1分前と変わらず29-15。心の底から喜びが込み上げてきた。「よっしゃあー!!」心の中でそう叫んだ。本当にうれしかった。
 それから、僕たちは体育館を出て、皆で勝利を喜んだ。先輩たちの中には、嬉しさのあまり、泣いている人もいた。しかし、まだ1勝しかできていない。他のチームとの差は、まだぜんぜん埋まっていない。だから、もっと練習に励み、他のチームとの差をなくし、次の大会では、もっと、もっと、もっと勝てるように、頑張りたいと思う。